今から1年半前、当時小学1年生の長女が怪我をしました。日常生活を送れるようになったので思い出しながら投稿しようと思います。
側転した拍子の出来事

初めて体操教室に行って迎えに行ったら何やら娘が泣いている。最初は腕外れたかな〜くらいの軽い気持ちだったのだけれど痛がり方が尋常じゃなかった。腕の怪我なのに歩けない、少しの振動で痛がる、ママ助けてーーーー!と絶叫している。
土曜日の夕方だったので、子ども専門の大きな病院に救外で連れていきました。レントゲンが相当痛かったようで聞こえる断末魔‥帰ってきた我が子は顎をガクガクさせて泣いていました。下の歯抜けてるからサイレントガクガクしてて少し面白かった、ごめん。
骨折しているから固定してもらい、なるべく早く整形外科連れてってね、と言われ帰宅。
帰宅したの21時、寝たの22時。寝入っても30分ごとに痛い痛い泣く娘。何もできる事がなく辛かった‥私も娘もほぼ眠れずに朝を迎える☀︎
次の日は日曜日、時折痛い痛い言いながら、この日は朝まで寝れました。
骨折だけじゃなかった
月曜日学校終わりに近所の整形外科へ連れていきました。子どもの専門病院でのレントゲンは綺麗に撮れていなかったみたいで再びレントゲンして泣く娘( ; ; )
その後、診察に呼ばれ「お母さん、これすぐに大きい病院行かないかんわ、緊急手術かもしれん」と言われました。そして『モンテジア骨折』という珍しい骨折であることも教えてくれました。
車で30分ほどの大学病院へすぐ行きました。といってもまた17時過ぎていたので救急外来。空いていてよかった〜
すぐ診察呼ばれて骨折と脱臼していて、手術するかもしれないからとまたまたまたレントゲン
先生たちが裏で「力で入れるか〜」と話しててゾッとした。
レントゲン撮影が終わって戻ると緊急手術が決定していました。娘は点滴に繋がれ、私と旦那で手術や麻酔の説明を聞く。手術台まで付き添い、麻酔で眠ったことを確認して先生や看護士さんに娘を託し手術室を出ました。あれよあれよの出来事でした。
術式
難しい説明を受けましたが何やら娘はモンテジア骨折の中でもかなり珍しい骨折だったらしく
①脱臼を大人が体重をかけて力で入れる②腕を切って治す③骨を切って治す
と説明されました。①の時点で全身麻酔は決定していたから娘が痛い思いしなくていいのはよかったけれど、腕に傷が残るかもしれないのは辛かったな

手術終わり
1時間ほどで手術は終わりました。幸いにも腕を引っ張っただけで脱臼は治ったそうです。怪我をしてから2日経過していたので先生は80パーセントの確率で腕を切ることになるだろうと思っていたらしいです‥引っ張っただけで治ったのは本当によかった。
全身麻酔でしっかり朝まで眠って、起きてから笑顔を見れたときはホッとしました。
その後…
脱臼した骨があらぬ方向に成長していかないように、骨の成長が終るまでは経過観察していきましょう〜とのことで、中学生くらいまで通うのかもしれないと途方もなくなる。。。
現在は、骨が変な方向に成長することもなく体操やチアダンスを思いっきり楽しんでいる娘。
あと少しで通院も終わるかもしれないと言われています。
子供の怪我っていつ何時あるか分からないので、安い保険でもかけておくと安心なのかなと思いました。
mana

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