青天の霹靂

日常

manaです。

今どこでこの文章を打っているかと申しますと、総合病院のベッドの上です。

私の人生でこんな事が起こるとは全く予想していなかったので最初はかなり驚きましたが今はなんやかんや受け止めることができています。

2025夏

娘と一緒に料理をしている時に、卵を割ると双子のタマゴちゃんでした。

『お!運がいいね!』なんて話していた数日後、生理が遅れていることに気付き、すぐに検査薬をしました。夫もトイレの前で待っていてくれて一緒の確認すると陽性反応。周期的にピッタリ月のものがくる身体なので遅れた時点である程度は覚悟できていました。

これが夏休み入ってすぐの出来事・・・

とりあえず病院へ

それから産婦人科の予約を取って、ひとりで行ってきました。内診が久しぶり過ぎてやっぱり嫌いだなぁと思っていると先生が一言

『袋二つあるね〜双子だね!』∑(゚Д゚)なんてこった!!!あの双子卵はこのことを予期していたのかと、ちょっと考えてしまいました。先生は『まだ分からないからね。袋の中に何もなかったなんてこともあるからね!!!』と。多分ですが、もしものことがあった時に私が必要以上に落ち込まないように念を押して言ってくれました。

・袋が二つある事ってよくありますか?→ないよ。双子だもん。

・袋の中に何もないってこともあるんですよね→あるある〜

・次の診察で袋が減ってしまうこともありますか?→普通にあるよ。

こんな感じのこと質問してなんだかふわふわしながら帰宅。

正直な話、3人目どうする問題は夫とよく話していました。でも娘2人いるし下の子は来年一年生。十分幸せだしもういいか〜なんて話していたのです。そしたら、2人もお腹の中に来てくれました。どうする?え?無事に育ってくれたら産むしかないよね?戸惑ったけど、うれしさもあり、でもやっぱり不安で感情がぐちゃぐちゃでした。

残りの夏休み

その後つわりが始まりました。娘2人の時は食べづわり。ずっと気持ち悪い。でも食べたら吐き気が少し治る感じ。一度も吐くことはなく乗り越えていました。双子妊娠はホルモンの量も多いらしく、吐き気が凄まじかった。何もできない。食べれる物を探し、食べても気持ち悪いまま、でも食べなかったらもっと吐き気が強くなるだけという。逃げ場が全くないただただ苦しいつわりでした。

世の中には吐きまくって通院や入院までする人がいるのだから私はまだマシな方なんだと、ただひたすら韓ドラ観ながら耐える日々。ワンオペの日は娘たちは義実家に預かってもらえたのが救いでした。夏休みずっと家にいたからね…。あと匂いづわりも酷かった。季節は夏、クーラーがつけてあるので締め切った部屋、この中で料理されると本当に拷問で。特に玉ねぎがいかんかった。料理してくれるのはありがたかったけど臭過ぎた。少し窓開けて外の暑いモワッとした空気吸い込んでる方がマシだった。そんな私を見かねて夫はノーズクリップを買ってくれました。これがすごく良かった!これあれば、キッチンに立つことができたし洗濯物も干すことができました(^o^)


14週に入ると次第に吐き気は治りましたが、口の中がまずいのはずっと続きました。でも気持ち悪いのがないだけでとても幸せ(*’▽’*)

今年の8月〜10月はこんな感じでした。

mana

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